学生時代に所属していた部活やクラブ活動でバスケットボールやハンドボールといった団体競技を社会人になってから楽しもうと思ってもなかなか仲間が集まらずに再開できないことが多いものです。野球やサッカーといった競技人口が多いスポーツであれば比較的競技する人が見つけやすいものです。さらにテニスや卓球のように個人や少人数で行うスポーツであれば人数をそれほど集めなくても良いので競技を楽しむことは比較的容易でしょう。しかし、バスケットボールやハンドボールといった競技人口があまり多くない団体競技ですと人数がなかなか集まりません。そこでインターネットを駆使して、自分の済む地域の社会人サークルを探して下さい。連絡もメールで簡単に送ることができます。出会い系のサークルではないため入会に厳しい制約はないはずです。スポーツ系の社会人サークルは集まり難いスポーツであっても競技ができる程人数が揃っていて自分からメンバーを集めなくても、決まった練習日に参加すれば仲間に入ることができます。

練習参加も強制ではなく、都合が良いときに参加すれば良いのです。参加費用も体育館などの使用料など格安で済みます。ただしこのようにして集まった社会人サークルは勝ち負けにはあまり執着していないので、楽しむことをメインに考えている人がほとんどです。本格的に競技を行う人は社会人サークルではなく、クラブチームを探した方がよさそうです。サークルのメンバーは様々な職種や年齢層も幅広く、人づきあいだけでも有益な情報を仕入れることができます。社会人になると仕事上の付き合いの人は増えますが、損得なしに動くことができる友人や仲間はなかなか増やすことができません。同じスポーツを趣味として出会った仲間から、いろいろな話や生き方を聞くことはとてもためになることです。スポーツ系に限らないことですが、人脈を増やすことができることも社会人サークルの魅力のひとつです。共通の趣味である競技がもとになって気軽に話せる仲間が増え、助言をもらえるようになり、柔軟な考え方ができるようになり、競技をすることやその後の打ち上げでもストレスを発散することもできるため間接的には業務にもプラスになるようです。スポーツ系の社会人サークルは競技の上手下手や年齢や競技との関わり方など厳しいことが問われることはありません。

まずは気軽に連絡をしてみてください。これから楽しく競技が再開できることを期待します。

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